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適正な慰謝料を得るために知るべきこと 福岡市博多区の後遺障害認定専門行政書士

交通事故に遭い、後遺障害(後遺症)になってしまった際、今後の生活に大きな影響を与えることになります。
もし歩けなくなっえしまったり、仕事が思うようにできなくなってしまった場合、被害者はどうやって生活していけばいいのでしょうか


警察庁のの調べによると、平成27年の3月中に発生しtた交通事故は47850件、うち、死亡した交通事故の件数は313件、負傷者の人数は58,984人
(確定)と発表しており、2009年より交通事故の圧政件数及び負傷者数は減少しているものの、死亡事故件数及び交通事故が原因による
後遺障害者件数は増加しており、人身損失額及び物的損失額の合計、すなわち交通事故による交通事故の経済的損失額は、年間3兆2069億円にのぼり、
以前として高水準であるとされています。






交通事故に遭遇し、交通事故が原因で後遺障害となる人が5%(20人に1一人)という現状を踏まえると、あなたが、
交通事故に遭い、後遺障害となる可能性は決して低くありません。さらにあなたのご家族や親せき、友人などの知り合いの方が
交通事故被害に遭い、後遺障害になるようなお怪我をされる確率となればかなり高いことになります。そこで今回は、交通事故の後遺障害における
「キーポイント」、「認定を受けるために条件」「判例」などを参考に【交通事故の後遺障害」を詳細に紹介したいと思います。



後遺障害の慰謝料獲得や増額は弁護士はもちろん、私のような交通事故を専門にしている行政書士などへの依頼が必須です。


後遺障害となった際に請求できる後遺障害慰謝料は、弁護士特有のの「裁判所基準」で請求することで、自賠責を大きく超える、
大幅な慰謝料の増額が見込めます。

14級慰謝料は自賠責基準で32万円

裁判所基準だと110万円

後遺障害による慰謝料の獲得をしたい、できれば適正な慰謝料を請求したいと考えているのであれば、専門家へ適正な慰謝料が
いくらになるのかを相談することが可能です

                 
                        
後遺障害慰謝料の増額が得意な専門家を探す





むち打ちでMRIに異常がなくても後遺障害の認定を受ける方法


むち打ちは、病院で医師に詐病かのごとく扱われることが多い。
また弁護士に、相談しようとしてもゴミ事案のごとく断られるのです。
痛みや痺れで集中力が持続しないので、仕事に支障をきたします。
そして、むち打ちは、ほとんどがMRIで異常が発見できません。
誤った情報を元に、治療や検査を受け、挙げ句の果てには主治医に後遺障害診断書を
しっかりと書いてもらうことも出来ず、あっさり非該当になってしまうのです。

交通事故の後遺症と後遺障害の違いって?
交通事故で、むち打ちになった場合、慰謝料に相場はあるのか?
保険会社が治療打ち切りを迫ってきた場合には、どう対応するといいのか?
通院慰謝料は×2になると聞いたので、月15日以上通院しても意味はないの?
後遺障害に認定されるために出来るだけ確実にする方法は?
主治医が後遺障害診断書を書いてくれないけど、どうすればいいのか?
むち打ちは、完治するのか?
賠償金(慰謝料)をアップするためには?

交通事故被害者の中でも、「むち打ち」に焦点を絞り、いわゆる後遺障害の「14級or非該当」の
全ての方々に有益な情報をお届けします。


 自覚  +医学的説明=14級
   症状  +過剰な被害者意識=非該当


むち打ちは、ほとんどの場合、MRIで「他覚的所見なし」
しかし、そこで焦ったり、落ち込む必要はありません。
そもそも、14級程度のむち打ち症状ではMRIで何か発見される方が珍しいのが現状です。
14級の場合は、医学的に「説明」が出来ればいいのです。
12級のように「証明」する必要はありません。

当サイトは、MRIやCT、レントゲンなどで「他覚的所見なし」の方が後遺障害14級に認定される方法を
最短距離でお伝えするむち打ち専門のサイトです。


 交通事故で後遺症を負った多くのむち打ち被害者の示談金が少額な理由

残念ながら、多くの交通事故・むち打ち被害者は治療を早々で打ち切られ、示談の交渉に望むときには、
全てにおいて「もはや手遅れ」状態で、入通院の際にかかったタクシー代など、少額な項目にこだわり過ぎている
のが現状なのです。
しかし、少額にこだわるからトータルの賠償金も本来払ってもらうべき金額よりだいぶ、少額で示唆させられている。
そんなことになれば、まさにそれは「交通事故の二次被害」ともいえるのです。
当サイトに訪れていただいたのですから、多くの方がそうしているように、あなたの妥当な賠償金
(主に入通院慰謝料・休業損害・後遺障害慰謝料・逸失利益)をすんなり支払っていただきましょう。

また、「後遺症と後遺障害の違い」が分からない人がその違いを理解すれば、それは「0→1」の知識を得たと言えます。
しかし、「よし、これでいける」などと勘違いしないようにしてください。
そんなに甘くはありませんし、その程度で賠償金を大幅アップさせたり、妥当な金額で示談が可能であれば、
弁護士も行政書士も必要あります。

交通事故でむち打ちという、後遺症を負った場合、賠償金(慰謝料)を大幅にアップさせるための最短の方法は、
成功者のマネをすることです。
その中のひとつとして、「後遺障害14級」の認定があります。

また、Yahoo!の知恵袋や教えてgooなどでは、
「交通事故で後遺症になりました。私の慰謝料は、いくらが妥当ですか?」
という類の質問が驚くほどされています。
ベストアンサーの一例(OKWave)

正直いって、「自分のケースの場合、いくらで示談することが妥当なのか」などと人に聞いているようでは
おそらく「妥当な賠償金(慰謝料)」が保険会社から支払われることはないでしょう。
その理由も、当サイトをよく見ていただければ分かっていただけるはずです。

当サイトで、「0→1」にとどまらず、
是非「0→1→100」の知識を得て頂ければと思います。


 よく読まれている記事

 交通事故の慰謝料に相場はあるのか?
  交通事故に限らず、「慰謝料」という言葉には、何かこう積年の恨みといいますか、ツライ思い
 (実際にツライのですが…)をされた全てのエネルギーの矢印がここに向いているような気がして、
  正直あまり良いイメージがありませんよね…
 ●慰謝料だけじゃない!交通事故被害者が払ってもらうべき項目
 (後遺障害なし)
 1.治療費
 2.入院雑費
 3.通院費(通院維持費含む)
 4.休業損害(必要性を認めた場合)
 5.入通院慰謝料
 (後遺障害あり)
 1.治療費 
 2.入院雑費
 3.通院費(通院維持費含む)
 4.休業損害(必要性を認めた場合)
 5.入通院慰謝料
 6.後遺障害慰謝料
 7.逸失利益

 正しい交通事故の慰謝料を知っておこう!

ここでは、通院慰謝料を含め、「妥当な賠償金」を紹介しています。
あなたの通院期間や後遺障害の有無など、最も近いケースをみたとき、金額が大きくかけ離れている場合、
「自分が、保険会社から提示されている金額はおかしい!」と疑ってかかってください。
また、治療費や通院にかかった交通費などについては(常識の範囲を超えるタクシー利用等がない限り)
基本的に100%に認められる部分です。
ここでは、省略します。

 【事例1】
 通院期間230日・実治療日数130日(後遺障害なし)
 保険会社から提示された慰謝料(部分) 700,000円

 知っておこう!交通事故慰謝料の基準と計算方法。
 230日は7ヶ月と20日なので、任意保険基準で740,700円となります。
 よって、この金額は保険会社が提示してくる金額としては「ちょっと少ない程度」です。
 交通事故紛争処理センター等の利用によって、弁護士基準に照らし合わせて考えた場合、
 この74万円は100万円になります。
 ※必ずしも100万円支払ってもらえるという意味ではありません。

 【事例2】
 通院期間70日・実治療日数33日(後遺障害なし)
 保険会社からの提示された慰謝料(部分) 277,200円

 これは自賠責の範囲で収まる事例。
 ピッタリの計算になります。
 70日>33日×2=66日×4,200円=277,200円
 この方は、完治され、ご自身でも納得しての示談となり良かったと言える。
 終始、保険会社の担当者も親切・丁寧だったそうです。

 【事例3】
 通院期間372日・実治療日数(後遺障害14級9号)
 保険会社から提示された金額(一部)
 入通院慰謝料  969,000円
 後遺障害慰謝料 400,000円

 これは、保険会社の提示金額としてはよくあるパターン。
 決して騙されてはいけません!!
 交通事故紛争処理センター等を利用し、しっかり弁護士基準で請求しましょう。
 もちろん、請求金額が100%に認められるとは限りませんが、「まずは弁護士基準での請求」
 が基本となります。
 そうすると、入通院慰謝料は1,194,000円になり、後遺障害慰謝料は1,100,000円です。
 保険会社からの提示金額の一部である「入通院慰謝料」「後遺障害慰謝料」の合計は、
 1,369,000円ですが、妥当な請求金額は2,294,000円となり、請求金額ベースで、
 925,000円の増額になるのです。

 もちろん、弁護士基準は交通事故紛争処理センターを利用するか、弁護士特約でも付いている保険に自身が
 加入していなければ、基本的にはあなたが弁護士基準で請求しても保険会社は認めません。
 しかし、交通事故紛争処理センターは無料で利用出来て、かつ、保険会社の提示金額は案外あっけなく増額
 されたりします。
 そういう、「ちょっとしょたコツ」を知らないだけで事例3の場合、925,000円も損をします。
 また、「後遺障害14級」ですから
  
 交通事故で後遺症になったときの慰謝料〜保険会社のすっとぼけ〜
  慰謝料を聞くと、あなたはどのようなことを想像しますか?
  交通事故で後遺症(後遺障害を含む)になった場合、加害者の契約している保険会社があなたに賠償金を
  支払います。主に、その内訳は次の通りです。
  1.治療費 2.入院雑費 3.通院費…

 ●後遺障害が確定したら迷わず交通事故に強い弁護士や行政書士に相談!
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092-292-9255 ご相談・お問い合わせ

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