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財産的基礎又は金銭的信用

財産的基礎又は金銭的信用

(1) ①「自己資本」とは、法人にあっては賃借対照表における純資産合計の額を、個人にあっては期首資本金、
    事業主借勘定及び事業主利益の合計額から事業主貸勘定の額を控除した額に負債の部に
    計上されている利益留保性の引当金及び準備金の額を加えた額をいう。
  
   ②「500万円以上の資金の調達能力」とは、担保とすべき不動産等を有していること等により、
    500万円以上の資金について取引金融機関の預金残高証明書又は融資証明書等を得られることをいう。

(2) ①「欠損の額」とは、法人にあっては賃借対照表の繰り越し利益剰余金が府である場合にその額が資本
     剰余金、利益準備金及びその他の利益剰余金の合計額を上回る額を、個人にあっては事業主損失が
     事業主借勘定の額から事業主貸勘定の額を控除した額に負債の部に計上されている利益留保性の
     の引当金及び準備金の額を加えた額をいう。

   ②「流動比率」とは、流動資産を流動負債で除して得た数値に100を乗じた数をいう。

   ③「資本金」とは、法人にあっては株式会社の払込資本金、有限会社の資本の総額、合資会社及び
    合名会社等の出資金額を、個人にあっては期首資本金をいう。

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