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よくある質問・用語集

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Q 症状固定について


Q 症状固定について


A 症状固定とは

症状固定とは、これ以上治療を続けても、劇的な回復、改善が見込めず、
 大きな憎悪もないと判断される状態になったことを意味しています。

 例えばむち打ち症の場合でいうと、病院に行った直後は症状が楽になっていても、
 時間が経つと病院に行く前の症状が出るような一進一退の状況です。
 症状固定日を決めるのは、保険会社ではありません。あくまでも医師と
被害者ご自身となります。ご自身の身体を1番理解しているのは、ご本人であり、
 傷病の状態に詳しいのは主治医だからです。

 上記「上記症状固定すると」のように「症状固定」は損害賠償上重要な意味を
 もっていますので、保険会社から打診があったとしても、主治医とよく話し合い
決断することが重要です。
A専業主婦の休業損害についていくつか判例をあげておきます。
専業主婦のことを家事従事者といいます。(1あたりの金額は賃金センサスから参照30歳女性平均年収は354万円)
)受傷の為家事労働をできなかった期間について休業が認められるとされています。(最判例昭50.7.8)
主婦が事故により家事ができなかった場合に、その期間の家政婦雇用費用を認めた。(横浜地裁、平7.9.29)

 
会社を休まず、会社帰りに病院に行く人は、原則休業損害にあたりません。実際会社から、
お給料をきちんと貰えてますので損害はないとみなされます。ですから慰謝料の問題ということになります。
示談の話がはじまるのは通院が終わってからになります。示談はご自身がその示談内容でOKならばすぐに終わります。
その後保険会社から入金されると思いますが、1週間から2週間前後ではないでしょうか。保険会社によって多少変わってくるものと思われます。

 

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