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交通事故 後遺障害 難聴

耳には、外耳、中耳、内耳、の3つの部屋があります。
画会の音は外耳より侵入し、鼓膜を振動させます。
鼓膜の振動は、中耳を通り、内耳の蝸牛内部に満たされているリンパ液に伝わり、
ここで液体振動に変換します。液体振動は、蝸牛億部のらせん期間を刺激します。

刺激がない自身系によって大脳の聴覚中枢に伝えられ、人は音を感じるのです。

内耳の広報にある三半規管と前庭は、身体の平衡機能を担当しています。
それぞれが回転運動・直線運動に反応し、反射的に前進の随意筋・不随意筋をコントロールして、視覚、
深部感覚:小脳の助けを得て、身体の運動や頭の位置を正常に保持しています。

耳の後遺障害について
の障害については、障害等級表において、次のとおり、両耳の聴力障害について6段階(9区分)、
1耳の聴力障害について、4段階に区分して定め、また、耳介の欠損障害について1等級が認められている。

また、障害等級表に掲げれていない耳の障害については、労災則第14条第4項の規定により、
その生涯の程度に応じて障害等級表にかかがられている他の障害に準じて等級認定することとなる。

耳の後遺障害等級表
両耳の聴力に関するもの
等級 後遺障害 保険金額    労働能力喪失率
第4級3号         3 両耳の聴力を全く失つたもの
平均純音聴力レベルが90dB以上で、かつ最高明瞭度が30%以下のものを説明してます。
1889万円     92%
第6級3号 3 両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができ
 ない程度になったもの
耳に接しなければ大声を解することができないときは、80dB以上、または、50dB~80dB未満でかつ最高明瞭度30%以下のものを説明してます。
4 一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が四十センチメートル
以上の距離では普通の話声を解することができない程度
になつたもの
1耳が、90dB以上、かつ、他耳が、70dB以上のものを説明しています
1296万円 79%
第6級4号
第7級2号 2 両耳の聴力が四十センチメートル以上の距離では普通
の話声を解することができない程度になつたもの
両耳が50dB以上で、かつ、最高明瞭度が502%以下のものを説明してます。
1051万円 56%
第7級3号 3 一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が一メートル以上の
距離では普通の話声を解することができない程度になつ
 たもの
1耳が、90dB以上で、かつ、他耳が60dB以上を説明してます。
第9級7号 7 両耳の聴力が一メートル以上の距離では普通の話声を
解することができない程度になつたもの
両耳が、60dB以上で、かつ、他耳が50dB以上で、かつ、最高明瞭度が70%以下のものを説明してます。
616万円 35%
第9級8号 8 一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することがで
 きない程度になり、他耳の聴力が一メートル以上の距離
では普通の話声を解することが困難である程度になつたもの
1耳が80dB以上で、かつ他耳が50dB以上を説明してます。
第10級5号  5 両耳の聴力が一メートル以上の距離では普通の話声を
解することが困難である程度になつたもの
両耳が、50dB以上、または、40dB以上で、かつ、最高明瞭度が70%以下のものを説明してます。
 
461万円 27%
第11級5号 5 両耳の聴力が一メートル以上の距離では小声を解するこ
とができない程度になったもの
両耳が、40dB以上のものを説明してます。
 
331万円 20%
1耳の聴力に関するもの
第9級9号 9 一耳の聴力を全く失つたもの
1耳の聴力を全く失ったものは、90dB以上のものを説明してます。
616万円 35%
第10級6号 6 一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することがで
 きない程度になつたもの
80dB~90dB未満のものを説明してます。
461万円 27%
第11級6号 6 一耳の聴力が四十センチメートル以上の距離では普通の
話声を解することができない程度になつたもの
70dB~80dB未満 、または、50dB以上で、かつ、最高明瞭度が50以下のものを説明してます。
331万円 20%
第14級3号 3 一耳の聴力が一メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの
40dB~70dB未満のものを説明してます。
 
75万円 5%
耳殻の欠損
12級4号 一耳の耳殻の大部分を欠損したもの 224万円 14%
 耳鳴り・耳漏
第12級相当 30dB以上の難聴を伴い、著しい耳鳴りを常時残すことが他覚的検査によ立証可能なもの、
30dB以上の難聴で、常時耳漏を残すもの
224万円 14%
14級相当 30dB以上の難聴を伴い、常時耳鳴りを残すもの
30dB以上の難聴で、耳漏を残すもの
75万円 5%

■ 他覚的検査
聴力障害検査
検査の内容 検査機器
純音聴力検査 オージオメーター
語音聴力検査 スピーチオージオメーター
ABR,調整脳幹反応 ABR
SR,あぶみ骨金反射 インピーダンスオージオメトリー






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