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後遺症による逸失利益

後遺症による逸失利益とは

交通事故による後遺障害による後遺障害の存在とその内容・程度については、
自動車損害賠償責任保険の後遺障害診断書や自賠責保険における後遺障害等級認定表等により立証します。

労働能力喪失率については、後遺障害等級表に対応する数値を基本とするが、
その場合でも、後遺障害が存することにより日常生活や死後にどのような支障が
生じているのか具体的に確認する必要がある。

逸失利益における基礎収入の認定は、基本的には休業損害における基礎収入の認定と同様です。

給与所得者で将来の昇給分を損害として請求する場合には、
将来の昇給が確実であったことを裏付ける就業規則や週休規定等などを準備する必要があります。

高齢者の場合は、健康状態により就労の可能性がない場合には逸失利益が認められないので、
事故当時の健康状態やこれまでの職歴・経歴等を確認する必要があります。

比較的若年の被害者については、その生涯を通じて全年齢平均賃金又は学歴平均賃金程度の収入を
得られる蓋然性が認められる場合には、基礎収入は全年齢平均賃金又は学歴平均賃金によるとされています。


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