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よくある質問・用語集

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Q非常に重要な通院の仕方について

Q 「後遺症認定について]
1、私は接骨院に8か月ほぼ毎日通院していましたが、整形に通院していた人より後遺症認定は不利なのでしょうか?
 2、よく後遺症認定するための教本や体験談をPDFとか
 で販売されている方がみえますが、購入して認定されるものですか? または買われた方みえますか?
 医師にどのように症状を説明し、後遺障害診断書を記入してもらうか
 や、実際に獲得した後遺症認定診断書も付いたりして、かなり興味深いのですが、値段もそれなりにするので、悩んでいます


こういう相談がありました。



A 後遺障害認定が不利かどうかの話なのですが、

 結論から先に言うと、

 非常に厳しいです。

 後遺障害非該当になると思われます。

 仮に後遺障害14級が認めらる場合と
非該当の場合だと慰謝料にして最低150万円以上は
差が出ることになります。

 後遺障害12級だと400万円以上の差になります。

 理由は、接骨院をメインの治療期間としている点です。

 後遺障害認定には

後遺障害診断書に、医師に記載してもらわなければなりません。

 接骨院の柔道整復師の先生は医師ではありませんので、
 診断権はありません。

もう一つ重要なのは、
 後遺障害認定に必須なのは、
 「今までの治療内容を勘案する」という項目があります。

これは、[どのような治療をしてきたのか]
をみますよ。
という事なのですが、接骨院や整骨院の治療は
 あくまで補助的なものであり、
メインの治療期間は
整形外科または、専門の大学病院の治療を
受けていることが必要なのです。
 主治医の指示のもとに接骨院や整骨院に通院する場合は
大丈夫です。

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