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後遺障害診断書について

後遺障害診断書とは

自賠責への後遺障害等級認定申請の際に使われる
用紙のことを言います。

これはとても大事になります。
基本的にはこの用紙に記入してもらわなければ認定されるのは厳しいです。


後遺障害診断書は誰が書くのでしょうか。


それは、医師になります。

医師免許を持った医師です。
ですから、整骨院の先生は、書けません。ここはかなり重要なのですが、交通事故での治療でひとつ大事なのは
後遺症が残ったときなどを考えて、必ず、主治医は医師でなければなりません。仕事などの都合で、整骨院にしか
行く事が出来な方もいらっしゃいます。しかし、そのような場合でも会社に時間を空けてもらいかならず、1週間に1回
または、2週間から1ヶ月に1度程度医師に経過を見せておきましょう。


そうして、後遺症が残ったときに主治医に後遺障害診断書を記載してもらうのです。


後遺障害診断書に何を記載すべきについて

これは、正直知らない医師の先生がほとんどです。
医師は、それぞれに良かれと思って患者の症状を記載しますが、
疎の記載方法は医師の裁量に任されておりますので、
しっかりと記載してくれる先生もいれば、ほとんど白紙という先生もいらっしゃいます。


後遺障害診断書に記載する内容が等級を決める重要なカギになります。

等級認定基準に必要な医証がなければ医証不十分として等級認定は非該当とされるのです。


認定基準に必要な医証を言際してもらうには、後遺障害の専門科に相談することがいいでしょう。

詳しくは今すぐご相談ください
http://www.kouisyou.com/inqfm/general/

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