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末梢神経障害とは

末梢神経とは
1)定義
末梢神経とは、中枢神経である脳及び脊髄から出る神経のことをいう。脳せき髄神経(脳神経及び脊髄神経)自律神経(交換神経及び副交感神経)とに区別できる。

2)末梢神経障害の症状
ア運動麻痺
中枢性運動麻痺(上位運動ニューロン障害)と末梢性運動麻痺(下位運動ニューロン障害)とがある。

中枢性運動麻痺では、大脳、脳幹、脊髄に至る皮質脊髄路の障害で出現し、深部腱反射亢進、病的反射が出現する。
末梢性運動麻痺では、筋緊張の減退・消失、反射の減弱・消失、筋委縮、末梢神経支配領域に対応した知覚障害が生じる。
筋肉と末梢神経の支配は表、3.4のとおりである。

イ感覚障害
損傷を受けた神経の支配する皮膚の領域に感覚障害が出現する。
感覚障害の領域と

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